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せんすの豆知識

扇子の歴史

扇子は、日本で8世紀から使用されました。また、当時は木簡(もっかん)という、細い木を束ねた状態でした。そこから紙を両面に貼った扇子が広まったと言われています。

扇子の紙について

閉じた扇子を正面から見て、全体に左右同じで、扇の紙を折ったところが平らであれば「良い扇子」と言えます。

扇子の骨について

扇骨は、肉厚でまっすぐな物が良い骨で、扇子の骨に使う際は、厚さを同じにする為、竹を3枚に削いで使用します。表面がなだらかで艶があるのが皮骨を使った「良い扇子」です。

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